冷え性なのに汗をかく!?

普通冷え性だと汗をかかないというイメージがあるかもですが、冷え性がひどいと、悪循環で体は冷えているのに汗が出て体をもっと冷やすということが起きるそうです。

 

人間見た目で反応するので、汗をかくと暑いんだなって思うかもしれないけど、冷え性対策をちゃんとすることが大事だということです。

 

私も人と待ち合わせると、よく走ってきたのと聞かれるくらいの汗っかきです。なので、汗が噴き出しているのに、冷え性対策でしっかり着るのはちょっと抵抗があります。

 

やはりちょっとちぐはぐな感じですよね。

 

でもどうすればいいのかやはり迷います。
冷えるのはやはり、手や足先なので、汗をかくかもしれないけど、ホカロンなどをつけたりします。
いまどきは足先のホカロンがあるので、寒いところに行くときなどは、なるべくそこの暑いスニーカーなどを履いて、まずソックスを履いてその上にホカロン貼って、さらに上から厚手の靴下をはきます。これで足先はばっちりです。

 

足先は、しっかり固めて汗が出ても結構大丈夫なんです。ホカロンしてるから汗かいても蒸発するのかな?蒸れている感も否めません。
靴下2枚なので、そこが汗を結構吸収してくれて、ニオイの元をここが受け止めているのかなとも思います。

 

手先もしっかりホカロンしないとです。
手先は、手袋をしていても手汗をかくと、すごく冷たくなります。極端な話、濡れた手に手袋をしているのと同じなので凍傷になるのではと…
ホカロンも手袋2重でその中に入れるんですが、やはりそれ以前に、手汗を止めたいと思い、
手汗用としてファリネを使っています。
これで少しでも手汗が出なくしようという作戦です。
使ってから知ったのですが、足にも効果ありということで、足の裏にもパタパタしています。

 

 

冷え性の状態とは

冷え性は通常汗をかかない人が冷え性になりやすいです。
汗をかくということは、汗が蒸発することで、体温を下げるという役割を担っているわけですが、その汗をかかないでいると、汗腺の機能が弱っていきます。

 

車で言えばラジエターがおかしくなっているということで、ほっておけばオーバーヒートして車が止まってしまいます。人間であれば、病気なのでしょうが、人間は病気になる前に自衛手段が発動して、体から熱を出さないように反応します。

 

どういうことかというと、汗をかかないでいると、人間の体は新陳代謝を抑えて、低代謝の状態になっていきます。

 

体の代謝が悪いとどうなるかといえば、体が発する熱量が減って不足し、低体温の状態に、そして、血液のめぐりが悪くなっていくということです。これが冷え性の状態です。

 

さて、冷え性で汗っかきはどうでしょう。発汗を促す交感神経が過剰反応して、血管を収縮させて血行が悪くなる状態。冷房病のような状態です。これで手足の冷え性が出ているのではないでしょうか。